2012/04

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忙しくなりそうです。
つか、早速なり始めてます。

無事コンプリートでございます!

みなさん応援ありがとー!

第三章の変身セットから、
連続リリースとなった装備セット3種ですが、
ガッツリ組み替えを楽しむ
セミプロ級アッセンブラーはもちろん、
ちょっとだけパーツを入れ替えたい!といった
ライトユーザーにもうれしいパーツ構成をめざした、
ビギナーにこそやさしいシリーズだったりするので、
<たくさん持ってないと楽しめないんじゃないの?>
と考えている人にも、ぜひおススメなのだ!
まぁ、これは第四章のパーツじゃないけどね!
まぁ、これは第四章のパーツじゃないけどね!


ちなみに本日発売の、ブラックカラーにリペイントされた
バレルズスピーダーB/Cは第四章では無くコードEX。
これは突発的かつ不規則に発売したい商品のための
特別枠で、各章のラインナップとは関係なく
今後もイロイロ展開される予定だ!
あくまでも予定だッ!

はたしてジャークノイドのリベンジはあるのか?
その答えは今後のフィギュア王などの模型情報誌や
当ホームページをしっかりチェックしてほしい!

そう、次の戦いはもう、始まっているのだアッ!!



 たか?
ああっ とっくにあけてましたね。
皆さん今年もよろしくお願いします。
それはそうと、
今月の15日に発売予定のリボルテック大全2
とても楽しみですね。


まあ、宣伝なんですけどね。


も無事に、皆さんのお手元に届いたころでしょうか?
ストラトフライヤーは第四章の3体の中でも、
3度もコンセプトを一からやり直した
最も難産のデザインだったりします。
でも楽しんで遊んでもらえれば
苦労した甲斐もあったかと。

さて、いよいよ年も押し迫った今日この頃。
各社で忘年会など催されておりますが、
先日はアニメ制作会社サンライズの忘年会に
行ってまいりました。

名立たるクリエイター達を羨望の眼差しで眺めながら
タダ飯を頂く私でしたが、そこでガンダム00等で
有名なメカデザイナーの柳瀬さんに声をかけられました。
柳瀬さんとは、かってゼーガペインという作品で
いっしょに仕事をしていた間柄なのです。
最近ではコトブキヤのフレームアームズや武装神姫
といったオリジナル玩具のデザインでも大活躍中なので
同じカテゴリーで切磋琢磨する好敵手として堂々とした姿勢で

『アッセンブルボーグは負けたりしないんだからねっッ!
 かわいい女の子の可動素体なんか無くったって...
 うらやましくなんか無いんだからあッ!
 おぉオッ、おぼえてらっしゃいッ!』

と言い放ってやりましたが、
その夜は家電量販店で武装神姫を買って帰ったのでした。

めでたくもあり、めでたくもなし。







来ましたーん。

既に集めている人にはヨダレの止まらない窓の中。
初見の方には何かカッキリしたメカの詰め合わせ。

うまく伝わるかなー。

かく言う自分はまだ怖くて開けてません。商品サンプルと併せて2個になっちまうもん。無限の広がりだもん。

全く時間泥棒なオモチャも良し悪しだよ…。


 諸君!
ついに第四章、機甲装身開始だ!!
バレルズスピーダーのノウハウを生かし、
さらに進化したパーツ群の妙技をとっくりと味わって欲しい!

ちなみに第一弾のワイルダネスクローラーの
ボディパーツのリボ穴は、バレルズのそれより6個も多い18カ所!
待望のキャタピラや全指可動のジャイアントアームを
君は何に見立てるだろう!?

さあ、眠れない夜のはじまりだゾ!(神宮司)



<アッセンブルマンからの一言アドバイス>
アッセンブルボーグを含む多くのフィギュア製品を形成する素材『PVC』は
気温が高いと柔らかく、低いと固くなる性質があるんだ。
特にこの季節は買ってきたばかりのパーツのリボ穴は
固く縮んでいてリボ球が差し込みにくいことがある。
そんな時は慌てず騒がず人肌の温度に温めれば、
ウソのように組み立てがしやすくなるぞ!
でも高温での加熱や火傷等には十分気をつけよう。

アッセンブルマンとの約束だ!



ガンバっているんだよなぁ
        アッセンブルマン


様々な人々の力を借りて、ついにシークレットノートも完成か?!

いやいや、シークレットノートの魅力の一つにかっこいい文章も欠かせません。
ホームページにも載っているカッコいいストーリーを考えているのは
我らがトイトライブの部族長、
内藤泰弘。
各章のキャッチコピー(第4章は機甲装身!!)等を考えるのも族長の仕事なのだ。

他にも海洋堂のアッセンブルボーグ担当、福島さんが考えた
エキセントリックなキャラクター紹介等の文章チェックも含めて、
全てのオフィシャルな設定は族長のチェックのもと進みます。
ウンバボ!ウンバボ!

これら文章と今まで紹介してきた各エキスパート達の素材を統合し、
構成してデザインして印刷用データに落し込むのが私の本来のお仕事。

迫る発売日! みるみる短くなってゆく締め切りという名の導火線!

かくして出来上がったデータはアッセンブルボーグ番頭、
海洋堂の村上さん別名ミスターK氏によって印刷所へと送られる。

パッケージ、インスト、宣伝広告、梱包、発送準備〜
あらゆるセクションで、目には見えなくても、声に出さなくても
ガンバっている人達がいて
アッセンブルボーグというリレーはつづき
ついにバトンは君たちの元に届く。
たぶん、あと1週間後ぐらいに。


黙っている時ほど、ガンバっているんだよなぁ

途中の誰一人が欠けても、バトンは届かないのだから。



あれ?今回はまじめにオチたぞ?(神宮司)

I.L.M. ドリームワークス、デジタルドメイン。
でも日本には、トニ−たけざきがいるじゃないか!

さてシークレットノートの素材作りもいよいよ終盤。

毎度かっこいいCGマンガや特撮カットを作成してくれているトニ−たけざき氏のお話。

最近ではガンダムマンガのパロディーで有名なトニ−さんは20年来の古くからの知り合いで、
この企画が持ち上がった時ぜひにと私からオファーしたのでした。

最新のデジタルSFX技術を駆使したかに見える画像ですが、
実は昔ながらの「特撮」技術に支えられた匠仕事だったりします。
画面上に登場する3DCGや内部のジオラマ等もすべてトニーさんの手作り。

大阪の一人I.L.M.と私が勝手に呼んでいるその腕前は皆さんの知る通り。
今回もすごい才能を惜しげも無くムダ使いです。

ちなみにCGマンガやパッケージに使われる特撮カット等は不祥、私が
商品ラインナップを考慮に入れたラフネームを切り、
それをトニ−さんが清書してコマ割り〜実際のフィギュアを撮影して
CG等にて特殊効果を入れて本番作成といった流れで行われます。


詳しい特撮のメイキングはここではスペースが足りないので、
いずれ別の機会に本人の口から語ってもらうことにしましょう。

え?私のラフ絵がひどい?
プロのマンガ家がなんとかしてくれるから、大丈夫なんです!

(神宮司)


なんという事でしょう、匠の技でスッキリと整頓された図面に産まれ変わったのです。

ひきつづきシークレットノートのお話。
前回の作例と同様、アッセンブルボーグならではのページが組み換えレシピ。
組み換えに不馴れな人の為のトレーニング用として始めた組み立て説明図です。
あの図版、作成してくださっているのはカタギリさんという
グラフィックデザイナーの方なのですが、
これが実に想像を絶する苦労の賜物。

まず組み換えに使うすべてのパーツを一つずつ
別個にスタンド等で浮かせ、斜上方か見た角度
(これを製図用語でアイソメと言います)でデジカメで撮影。
それを画像加工ソフトにて丹念に切り抜き、
先程のアイソメの角度を保ちながら接合ライン上に配置。

さらに矢印をそのラインにそって作図してゆくと言う、
書いてるだけで気が遠くなるほどの根気と集中力を必要とする作業を、
毎作こなしていただいているのです。


まったく、カタギリさんの家の方向には足を向けて寝られませんな!
御自宅がどこかにあるかは、存じ上げませんが。

公式ホームページで毎度更新されるレシピも同氏による労作。
第三章以降もパーツが増えつづけ、
複雑さが増す一方の組み換えレシピ。
全てのユーザーは今一度、ねぎらいと感謝を込めて
カタギリさんに大きな拍手を!!

さあ、みなさん御一緒に!パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチッ

(神宮司)


一山超えて時間が出来たので、エクスペンダブルズとマシェーテと十三人の刺客とアバター観に行けます。ムフー。