I.L.M. ドリームワークス、デジタルドメイン。
でも日本には、トニ−たけざきがいるじゃないか!
さてシークレットノートの素材作りもいよいよ終盤。
毎度かっこいいCGマンガや特撮カットを作成してくれているトニ−たけざき氏のお話。
最近ではガンダムマンガのパロディーで有名なトニ−さんは20年来の古くからの知り合いで、
この企画が持ち上がった時ぜひにと私からオファーしたのでした。
最新のデジタルSFX技術を駆使したかに見える画像ですが、
実は昔ながらの「特撮」技術に支えられた匠仕事だったりします。
画面上に登場する3DCGや内部のジオラマ等もすべてトニーさんの手作り。
大阪の一人I.L.M.と私が勝手に呼んでいるその腕前は皆さんの知る通り。
今回もすごい才能を惜しげも無くムダ使いです。
ちなみにCGマンガやパッケージに使われる特撮カット等は不祥、私が
商品ラインナップを考慮に入れたラフネームを切り、
それをトニ−さんが清書してコマ割り〜実際のフィギュアを撮影して
CG等にて特殊効果を入れて本番作成といった流れで行われます。
詳しい特撮のメイキングはここではスペースが足りないので、
いずれ別の機会に本人の口から語ってもらうことにしましょう。
え?私のラフ絵がひどい?
プロのマンガ家がなんとかしてくれるから、大丈夫なんです!
(神宮司)